誰に気を遣ってる?

オラクルメッセージ

なにかを「やめよう」と思っているのに、実際にはやめられないとき、誰かに気を遣っている可能性があります。せっかくとった資格でも今の自分に必要なければ使わなければいいし、参加してみたグループも楽しくなければやめたらいいものです。

しかし、「やめたい」と思っているときほど、なぜかやめられないようなことが起こったりします。「やめたい」と言い出そうとした瞬間に、次の役員やリーダーを任されたり、この資格を使う仕事はもういいやと思っていたら、親から鋭く「仕事は順調?」と聞かれたりするのです。

結局、「やめたい」のにやめられないとき、それはまわりの誰かに気を遣って、そこに居座ることを選択しています。誰かのために時間を使うことを選択しているわけです。でも、この人生は自分の人生です。あなたの人生はあなただけのものです。誰にも気を遣わないなら、どうしますか?どう生きたいですか?

『Mystical Shaman Oracle』 by  Alberto Villoldo, Colette Baron-Reid

陰陽五行による解説

なにかを「やめる」ことは、「現状」の「枠」から抜け出すことです。これは、陰陽五行では「金」に象徴されます。「土」の「現状」から抜け出して、「本当の自分」である「水」に向かうとき、「金」による触媒作用よって、次のステップに進んでいくことができるのです。

ここで問題になるのは「土」の引力です。「土」は非常に引力が高いので、なかなかそこから抜け出していくことは難しいものがあります。本当はサラリを変化の波に乗っていきたいところでも、その引力に引き戻されたりするのです。今回はそれを「まわりに気を遣う」ことで考えてみました。でも、それは本来の自分を隠して遠慮しているだけ。本当はどうしたいか、どう生きていきたいか、それだけが大切なことです。

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