奇跡はどこにでもある!でも、それを「奇跡」と言ってしまうから、「あまりないもの」として受け入れられないだけ。わたしが今生きていること、呼吸していること、食べられること、歩けること。挙げていけばきりがないけれど、毎日は「奇跡」の連続なんです。
「ありがとう」っていい言葉だけど、本当は「有難い」だから「あるのが難しい」と言っている言葉です。だから「ありがとう」なわけだけど、それは「奇跡」を「奇跡」と呼んでしまうのと同じで、それが「起こりにくいもの」ということにしてしまいます。「当然」といわれてしまうのもなんだかモヤッとするけれど、自分の感覚としては「当然」でいるほうが、それが起こりやすい状態になっていくといえます。
毎日は奇跡の連続です!でも、それを奇跡と思っていないところに、奇跡の連続があります。「奇跡」を「奇跡」と思わないから、「奇跡」が当然になっているんです。だったら、当たり前に「奇跡」を受け取ってみませんか?
『Messages from the Mermaids』 by Karen Kay
陰陽五行による解説
「奇跡」と呼んでいるのは、自分の「枠」「常識」で理解できないことのことです。ですから、それを「当然」にしていくことで、その「枠」を大きくしていくことができ、それはもはや「奇跡」ではなくなっていくというわけです。

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