わたしが心地よいことをすれば

オラクルメッセージ

わたしが心地よいようにしていれば、まわりもわたしの都合のいいようになっていきます。ここでのわたしが心地よいというのは、単なるわがままではなくて、本当に自分はそれがいいのか、ひとつひとつの選択をちゃんと自分の心に確認することです。それは、たった一杯の水を飲むこと、この一回の食事をすることさえも、です。

喉が渇いたとき、適当なお水を飲んでいませんか?「本当はもっといいお水が飲みたいのに」と一瞬でも思ったら、そうするべきです。自分に必要な「いいお水」は、しっかりとしみ込んで、体全体をちゃんと潤してくれるのがわかります。お腹がすいたら適当な食事で、適当に食べていませんか?そのとき、わたしが食べたいものを、ちゃんと「おいしい!」と感じて食べる。それは意外なほど少量でも満足させてくれるはずです。

「いちいちそんなことを考えるのが大変」と思うかもしれませんが、それこそが、あなたが自分のことを大切にできていない、自分が心地よいことができていない証拠そのものです。一杯の飲み水、一回の食事が、あなたの人生に、本当の意味での潤いと豊かさを与えてくれます。心地よいことを続けていけば、すべてがあなたの都合のいいようになっていくのです。

『Wild Wisdom of the Faery Oracle』 By Lucy Cavendish

陰陽五行による解説

自分が「心地よいこと」をちゃんとすることは、自分に対して「愛」を与えることです。「愛」は陰陽五行では「火」に象徴されます。「火」は「思い」=「木」を「現実」=「土」にするはたらきがあるので、それを続けていくと、自分の「思い」が「現実」になっていくということが起こるわけです。それこそが、自分にとって、本当の意味で都合のいい世界になっていくということ。単に、わがままを突き通せるというようなものではなく、自然と自分の思うようになっていくという世界になります。

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