あらゆる出来事は、わたしの成長のために、すべてカンペキなタイミングで用意されています。そう、それはあまりにもカンペキすぎて、わたしが「困ること」「悩むこと」すら織り込み済みらしい。
いや、正確には目の前のやるべきことに関しては、必要なものはすでに過不足なく与えられているはずだから、そこで「悩むこと」は必要ないはずなんです。でも、そこで「悩む」からこそ、逆に、すでに持っていることに気がついたりするわけです。つまり、そこで気がついて、成長していくことがポイントであって、それも計画のうちで、あえて「困る」「悩む」ように見える出来事が用意されていたりするんです。
だから、「困ること」も「悩むこと」も、本当は見せかけに過ぎないのかもしれません。わたしがそこで成長するために、そのように見せかけられているだけ。すべてはわたしの成長のためにあるから、あえて問題視する必要もないんです。乗り越えるための解決策は、すでに持っているはずだから。
『Angelic Activations Oracle』 by Kyle Gray
陰陽五行による解説
「成長」していくことは、「枠」から抜け出して、次の段階へと進むことです。これは陰陽五行では「土」から「水」へと進んでいくことに象徴されます。一見「困ること」や「悩むこと」に見えるものは、「金」の触媒であって、その「土」=「枠」を崩すために現れてくるものです。つまり、それは「気づき」を与え、「枠」から抜け出すということが本質にあります。

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