魂「これが我が家です!」

オラクルメッセージ

「魂」というものが存在すると考えると、それが鎮座しているのはこの「肉体」であって、「魂」にとっての「我が家」はまさにこの「肉体」であるということになります。わたしの「魂」はわたしが寝ているときや、ゾーンに入っているときなどには、(一部)肉体から離れていたりするから、なるほどこの「肉体」を「我が家」として帰ってきてくれると言えそうです。

わたしの肉体が、魂の「我が家」だと考えると、自分の肉体をもっときれいに保っておきたいと思えてくるんです。お風呂で洗う(清める)のはもちろん、もっとスマートでカッコイイカラダでいることが、魂にとっても誇らしいことであるという気がしてくるのです。

そういうことを頭において、スーパーに行くと、もうジャンクなものに目がいかなくなっていることに気がつきます。逆に、今まで気にもならなかったような、ちょっと高いものを食べてみようかと思えるようになっています。だって、そうやって食べたものがわたしの肉体を作り、わたしの魂にとっての「我が家」になっていくのですから。

『Mystical Shaman Oracle』 by  Alberto Villoldo, Colette Baron-Reid

陰陽五行による解説

今回は「魂」というものに目を向けるということについて書いてみました。「魂」に目を向けることができる世界というのは、陰陽五行では「水」にあたります。「水」に至るためには、自分は「肉体」だけでなく、「霊的なもの」を含んでいる存在であるということを認めていくことが必要になります。

ダイエットなどを気にする人も多い現代ですが、実際には「肉体」ばかりに目を向けるから、自分本来の姿ではいられない=醜い状態にさせられるということが起きるのです。ですから、「魂」というものを先に認めてしまって、そのために行動するということにすれば、自分本来の、「魂」に求められるような姿になっていくことができるのです。

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