自分を疑うことなかれ

オラクルメッセージ

考えてみれば、自分で判断したことは、なにも間違っていなかったのかもしれません。誰かに助言されて(特に幼いころは親から教えられるように)判断したことは、なんだかモヤッとしたものが残っているような気がします。個人的には「整体師」だって「占い師」だって、誰かに反対されたし、向いてないともいわれたけれど、今、自分はそれが一番楽しいわけで、やっぱり自分は間違ってなかった、答えを知っていたと思えるんです。

占いをさせていただいて、いつも感じているのは「みんな、本当は自分で答えを知っている」ということです。本当になにもわからなくて聞きに来ることなんてまずなくて、本当は自分のなかにちゃんと答えを持っている。でも、そこに確信が欲しいから、占いというものを頼りにしたくなるわけです。

占いで目指すところは「ほらやっぱり!」という感覚を積み重ねて、自分だけでもちゃんと、自分を信じて目の前のことを判断できるということだと思っています。だって、この世で信じられるのは、自分だけですから。あなたの直観が一番すごい!

『Spellcasting Oracle Cards 』 By Flavia Kate Peters & Barbara Meiklejohn-Free

陰陽五行による解説

「占い」の中身って、あまり覚えていないことも多いと思います。当たった部分は「当たった!」となるのですが、外れたところはそもそも覚えていないから、ということで片づけられていきます。ここでの「占い」は、陰陽五行では「火」といえます。つまり、相談者の「木」に対して「火」=「直感」を使ってお応えし、道を照らすわけです。

ここでのポイントは、相談者はすでに「木」=「思い」を持っているということ。「わからない」と言いながらも、実は方向性が決まっているので、「火」を求めている=背中を押してほしいという状態で「占い」に来るのです。すなわち、本当は自分がいちばん、答えを知っているということです。

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