さて、いよいよか。

オラクルメッセージ

すべては予定されていること。だから、自分の魂みたいなところでは、なにが起きても案外驚いていません。意識ではどれだけ驚いたように「ショック!」を感じていても、内側では「どんっ」と構えてなにも感じていなかったりするのです。

目の前に大きなイベントがやってきたら「さて、いよいよか。」と余裕をもってつぶやいてみる。多少、ビビッていても、そう言ってみると案外たいへんではないことに気がつきます。自分の内側にあるものは、それをちゃんと想定していて、なにも恐れていないから。

すべては自分で用意してきたもの。今日、出会わされるいろんなことも、わたしはすべて知っていた。さて、いよいよか。楽しめそうな気がします。

『The Angel Guide Oracle』 By Kyle Gray

陰陽五行による解説

陰陽五行では「木」の「はじまり」の前には、必ず「水」の「見えない世界」があります。また、この「水」は「前世」も象徴しているので、そこから引き継がれたものが、今につながっていることがわかります。「魂」に注目してみると、すべてが「前から」作られていることがわかるのです。

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