『笑顔』を作ると癒される

オラクルメッセージ

自分の不機嫌さは、実は、まわりからの暗示である可能性があります。自分としては真剣に目の前の課題に取り組んでいるだけでも、それをまわりからみて「あれ、なんか不機嫌なのかしら?」と思われた時点で、まわりからの暗示がかかってしまいます。まるで腫物に触るような態度で近づいてきたり、なにか気を遣われたりすると「え、わたしってなにか悪いことした?」となって、結局、本当に、どんどん不機嫌な状態が作られていってしまうのです。

ですから、逆に、思いっきり『笑顔』を作ってみる。別に何も思っていなくても、思いっきり『笑顔』にしてみる。そうすると、まわりも機嫌が悪いなんて思いもしないし、むしろ「お、なんか調子いいのね!」とハッピーな暗示をかけてくれるようになったりします。本当に、ハッピーなわたしでいられるようになるのです。

つまり『笑顔』は作るだけで、癒されていきます。実際に調子が悪いときでも、ちょっと『笑顔』を作ってみましょう。がんばってハッピーになる必要はありません。でも、少しだけ『笑顔』。それだけで、カチッと世界が変わっていきます。

『Dragon Path Oracle Cards』 By Caroline Mitchell

陰陽五行による解説

表情は、外から見てわかるものであり、それは自分の心のなかを外に対して「明らかにする」ものです。これを陰陽五行で考えると「火」に象徴されます。「火」は明るいので、「明らかにする」ことの象徴です。そして、これを外からみられて、判断されたとき、それは私のなかで起こることではないので「火の触媒」として働くことになります。そうやって、わたしの実際の「現実」が作られていくことになるというわけです。

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