こだわらなくていい

オラクルメッセージ

スピリチュアルの世界ではよく「許しましょう」と言われます。しかし、「許す」と言われても、自分でもなにを怒っているのかわからないし、なにを「許せば」いいのかよくわかりません。そもそも「許す」ってどうすれば「許した」ことになるのでしょうか。

わたしがたどり着いた結論は「こだわらない」ということです。ひとつの結論にこだわってしまうから、ぶつかってしまうし、揉めるし、「許し」が必要になります。だから、こだわらない。どんな解釈があっても、どんな答えがあっても、どんな結論になってもそれはそれ。別に構わないのです。

「許す」ではなく「こだわらない」。そう思ってみると、無限の選択肢があって、そこに無限の可能性があることに気がつきます。なんでもできる自由が、わたしたちには許されているのです。

『The Wisdom of Avalon Oracle Cards』 By Colette Baron-Reid

陰陽五行による解説

「こだわらない」は、自分の意識を手放して、善悪の判断しないということ。陰陽五行において「善悪の判断」をするのは、それをしっかりと線引きをする「金」の役割です。これに対して「こだわらない」は「火」の役割になります。つまり、無意識に任せてしまうということになっているのです。また、「許す」ことも「愛」をベースに「こだわらない」とつながっていることがわかります。

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