どっちもあり!

オラクルメッセージ

スピリチュアルや占いの勉強をはじめたとき、まわりのひとたちからは「くだらない!」と鼻で笑われたし、そのせいでずいぶん友達をなくしました(まぁ、そもそもいなかったのですがw)。わたし自身、もともとバリバリの理系で、医療系の大学を卒業しているため、エビデンスが重要であって、科学的に証明できないものなど、信じるに値しないと考えていた時期もあります。

しかし、いろいろな情報に触れ、世の中のことを経験していくにつれ、エビデンスもひとつの側面にすぎないことがわかってきました。「理屈では~だけど、例外もある」といいながら、実際には例外のほうがよく出会ったりするし、科学的に説明されていることのほうが僅かだということもしばしばです。

つまり、なんでもどちらが正しいとか、優れているとかいうことではなくて「どっちもあり!」で、世界が成り立っていることがわかるのです。科学は科学ですばらしい部分があり、スピリチュアルや占いにも役に立つ部分がたくさんあります。どちらを否定するでもなく、「どっちもあり!」で認めてしまうと、もっと楽しく生きられるようになる気がしています。

『Angels among Us』 By Victoria Maxwell

陰陽五行による解説

この世界を読み解くためのツールである陰陽五行では、世界を「陰陽」で分けることを基本としています。なぜなら、分けなければ、わたしたちの頭では理解できないからです。もとは1つであるものであっても、その区別を認識することではじめて、理解されてくるのです。これは脳自体が左右に分かれていることからもわかります。そうすると「科学」といったとき、そうでないものは「非科学」となって否定されがちですが、実際には、どちらもあってはじめて世界が成り立っていることがわかります。そして、どっちもあり!という姿勢こそ、この世界で生きていくために大切な考え方なのです。

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