命に対するリスペクト

オラクルメッセージ

どんな人にも命があって、その生命の輝きを感じてみると、どういう姿であってもリスペクトできることに気がつきます。わたしの目の前で、この人が生きているだけで「すげー!」って思えてくるんです。自分が生きているというだけで、それは「すげー!」ことであって、じゅうぶんに奇跡なのです。そこに、さらに、この目の前の人にも(奇跡の)命があって、わたしと出会ってくれて、、、それはもう奇跡×奇跡なわけです。

そんな奇跡を感じていると、どんな人でも心の底からリスペクトできるようになっていきます。そして、命に対してリスペクトしてみると、ここまで生き抜いてきたことに対しても「すげー!」って思えてきて、この目の前の人の人生にも、凄まじいドラマがあったに違いないと、またさらに深いリスペクトを感じることができていきます。

わたしもかなりがんばってきたつもりだったけれど、みんなの命の輝きはそれぞれにステキな光があって、人と比べたり、優劣を考えることも必要ないって、お腹の深いところで思えてくるんです。自分だけが特別じゃなく、みんなと同じ命をもっている。それぞれが、それぞれに輝きながら、この人生を生きている。

『SACRED SPIRIT READING CARDS』 By Anna Stark

陰陽五行による解説

生命に対して「リスペクト」することは、難しくいうと「畏敬の念」と表現できます。「畏敬」とは、「畏れ敬う」ことであり、陰陽五行では「水」に象徴される感情です。

「水」は「本質」や「個性」を象徴するので、「リスペクト」すること自体が、相手の「個性」を活かすことにつながり、その「本質」を感じることにつながっていきます。すなわち、「見た目」や「所属」などに関係なく、相手と一対一の関係になることができるわけです。

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