あえて解釈しようとしない

オラクルメッセージ

目の前の出来事に対していろんな解釈ができるけれど、時にはあえて解釈をしないで、ただ感じることをやってみる。「へー、そういうこともあるんだー」と、あえてなにも考えない。そのとき、わたしがなにを感じているか、ただそこにあって、感じていることをそのまま眺めてみる。

そうしていくと、考えていないはずなのに、自然と考えが浮かんできて、自分では考えもしなかったようなことを思いついたりします。それが、無意識のパワーです。自分の意識で考えようとするから、無理やりになってしまうけれど、勝手な判断をしないで無意識に任せてみると、思わぬところから答えがやってくるものです。

自分で意味を考えてないで、ときには「あえて解釈しようとしない」。そうやって放置してみると、答えは無限にあって、未来は無限の可能性を秘めているということに気がつきます。未来は無限にあって、いいんです!

『The Shaman’s Dream Oracle』By Alberto Villoldo & Colette baron-reid

陰陽五行による解説

今回は、あえて解釈しようとしないということを書いてみました。これは「自分の意識」を使おうとしないということで、流れを無意識に任せてしまうというものです。強いて言うなら、「無意識」は「火」の触媒に象徴されます。が、ここでは、それすらも解釈しなくていいのかもしれません。

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