集中すること=?

オラクルメッセージ

何かに集中して取り組むことが、自分にとってよい結果をもたらすことは、誰でも知っています。受験のときにはもっと勉強に集中していたかったし、好きな本はもっと集中して読みたい、好きな映画ももっと集中して見れるなら、もっと細かいところに気がついたりして、もっともっと楽しめるだろうと思うんです。しかし、現実には、ほかにやることがあって、そんなに集中して取り組めないとなってしまいます。

「集中すること」とは、つまり、やらないことを決めること。あれもこれもとやろうとするから、結局集中できなくて、思わしい結果はでないし、思うように楽しめないということになります。勉強でも、ひとつに絞ってやってしまえば、しっかり取り組めるはずなのに、それを「あれもこれも」とやってしまうから、どれもこれもよくない結果で終わってしまうのです。

やらないことは、やらない。やりたいことに全力で取り組む。それが「集中」の極意であって、やりたいことを結果につなげるための方法です。考えてみれば、とてもシンプルな法則だとわかります。

『The Shaman’s Dream Oracle』By Alberto Villoldo & Colette baron-reid

陰陽五行による解説

「集中すること」は「思い」を一方向に向け続けることであり、これは陰陽五行では「木」の「思い」に対して「火」の触媒に象徴されます。「火」は一か所に集まる熱量の象徴です。そのため、それがあってはじめて「土」の「現実」に近づき、それで「結果」が伴うものになっていくことがわかります。

「結果」が欲しいなら、「集中する」こと。とてもシンプルな答えです。

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