サインはいつでもそこにある

オラクルメッセージ

スピリチュアルのひとたちによると、高次の存在はいつでもそばにいてくれて、私たちにサインを送ってくれているのだそうです。ぞろ目の数字をみたり、同じものが何度も目に入ったり、そういったものがメッセージだったりするらしいのです。でも、その意味をうまく解釈しようとするわたしは「いや、だったらもっとわかりやすい形にしてくれよ!」と思ってしまうんです。

なんでも、自分でうまく解釈しようとすることはとても意識的なものです。意識は自分の小さな頭で考えることなので、高次のメッセージは、そこに収まりきるものではありません。ですから、いくら解釈しようとしても「よくわからない」となるのです。

意識的に考えることをせず、素直に流れを受け取ってみる。そうしたら、あれもこれも実はサインであって、そこに導かれているだけであったと気がつくことができるのです。難しい解釈なんて必要ありません。ただただ、言語化できないレベルで、導かれていることがわかるでしょう。

『Mystical Shaman Oracle』 by  Alberto Villoldo, Colette Baron-Reid

陰陽五行による解説

意識的な解釈をしようとすること自体が、実は自分の感覚を優先してしまっていることです。陰陽五行でいえば「火の触媒」が本来のメッセージであるはずですが、意識的な言葉で説明しようとすることは「土」にあたります。自分の常識で測ろうとしても、それは難しい、ということになるのは当たり前です。

いわば、小学生のわたしが、大学生の話を聞くようなもので、話の中身が直接理解できなくてもなにもおかしなことはないのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました